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たったコレだけ!肩甲骨はがしで肩こりを解消する方法

自律神経, 肩こり

こんにちは鳥取メディカル整体院です。

コロナ禍によって、たくさんのことが制限され皆さんストレスが多いのではないでしょうか。ストレスが溜まると、自律神経が乱れることで肩コリが酷くなったり、頭痛が起こったりと様々な不調が出やすくなります。

今回は前回お伝えした肩甲骨はがし初級編の続きということで、肩甲骨はがし中級編をストレッチポールを使ってお伝えしたいと思います。

[肩甲骨はがし中級編〜ポールver〜]

 

ストレッチポールを使う理由としては体のリセットや自律神経を整えることにとても優れたアイテムだからです。

自律神経の乱れ、肩こり、頭痛でお悩みであれば是非動画もあわせてご覧ください。また、ストレッチポールの正しい使い方についても別のブログと動画であげていますのでそちらもご覧ください。

それでは肩甲骨はがし中級編をやっていきましょう。

まず効果を判定する為に、あぐらをかいて座りバンザイをしてみてください。この時、バンザイをした手がどの辺りまで上がったのか確認しておきましょう。

ストレッチの実際

それでは1つ目のストレッチを始めます。

ストレッチポールの上に仰向けで寝てもらいます。その状態で両手を床につけて手のひらが床から離れないように大きく円を描きます。

時計回りと反時計回りの両方を各5回ずつ行ってみてください。この時、肩甲骨の動きを意識して下さい。

次に2つ目です。
ストレッチポールに仰向けで寝たまま前ならえの状態にします。その状態から肘を床方向へ引きながら手のひらを外側へ向けます。次に再び両方の手のひらが内を向くように前ならえの状態に持っていきます。

thumbnail肩甲骨はがし1

thumbnail肩甲骨はがし2

肘のラインが変わらないように真っ直ぐ引くように心がけましょう。
回数は10回行います。肩甲骨を大きく動かすように意識してください。

次は3つ目です。
同じくポールの上に仰向けで寝た状態から肘を90°曲げたまま顔の前で肘と肘をつけるように動かします。次にそこから肘の角度を変えずにしっかりと胸を開きます。

thumbnail肩甲骨はがし3

これも10回行ってください。肩甲骨が外側と内側に大きく開閉ことを意識して行います。 

次が最後になります。
ポールの上で仰向けで寝た状態で手のひらを天井に向けたバンザイをします。

そこから体のラインに沿って肘を脇腹につけるように動かします。このバンザイと肘を脇腹につける動きを繰り返し10回行います。 

thumbnail肩甲骨はがし4

以上で肩甲骨はがしは終わりです。最後にストレッチの効果があったかどうかを判定するために最初に行ったあぐらをかいてバンザイをする動作をもう一度行ってみましょう。

thumbnail肩甲骨はがし5

この時に手の上がる範囲が広くなっていれば肩甲骨の動きが悪くなっていた証拠になります。 今回お伝えしたストレッチを毎日継続して行い、柔らかい肩甲骨を手に入れ、頭痛、肩こり、自律神経の不調を改善してください。

私たちのグループは様々な症状に対応しています。
肩こりから腰痛、ひざ痛、自律神経の不調でお悩みであれば是非一度お店に来て下さいね!

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