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絶対にダメなストレッチポールの使い方と正しい使い方

自律神経, 腰痛

ストレッチポールの間違った使い方と正しい使い方


こんにちは、鳥取メディカル整体院です。
今日はストレッチポールの間違った使い方と正しい使い方についてお伝えします。

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サムネイルストレッチポールの使い方

まず、 ストレッチポールを使うことによって体にいいことがたくさんあるんですけど、一番大きいのが背骨のリセットと体の矯正ができることになります。他にも頭痛や肩こり、自律神経を整えることにすごく有効なアイテムになります。

なので、せっかくストレッチポールを持っているのであれば正しい使い方と間違った使い方をしっかり覚えて有効に使ってください。

まず、絶対にやってはいけないやり方がありますので、まずそこを紹介していきます。

ストレッチポールは基本的にポールの上に仰向けで寝てもらうんですが腰が反った状態で寝てしまえばその時点で間違いになります。

じゃあどうすれば良いのかと言うと、腰が反らないようにしっかりと腰骨でストレッチポールを抑えてください。

そうすると腹圧が上がって体幹のトレーニングにもなりますし、体をリセットするストレッチポールも有効に使えるようになります。

膝を伸ばした状態では腰の反りを改善できない場合は、両足をしっかりと立ててください。 両足を立てることによって骨盤が後ろに倒れますので背骨がよりひっつけやすくなります。

つまり、正しいやり方としては膝を立ててストレッチポールに乗って腰の骨でボールを抑え、腰が反らない状態でエクササイズを行うと良いと思います。

このような状態で両腕を上げたりポールの上でのエクササイズを行うことでより効果的にストレッチボールが使えるようになります。

次に二つ目です。これも絶対にやってはいけないストレッチポールの使い方になります。

腰の筋肉を緩めようと思ってボールを横に使って腰に当てる人が多いと思いますがこれは絶対にダメです。人間の体の構造上、腰の背骨というのはすごく弱いところになります。なので腰にポールを当てて反り腰を強調してしまうと腰痛になりやすくなります。

これも正しいやり方があります。まず両足をしっかり立ててください。そしてポールは腰より少し上の肋骨がある位置に当ててください。胸椎と呼ばれる部位になります。

そこから両手は頭の後ろに持って行き、頭をサポートしてください。この状態が作れた上で体を上下に動かしたり、体をゆっくりとのけぞるように使ってもらうと腰の負担が少なくてすごく背骨に良いストレッチになります。

今日はストレッチポールを使った絶対にやってはいけない方法とそれを修正した正しいやり方をお伝えしました。今後もこのようなブログや動画を更新していきますので是非ご覧ください。