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あなたの不調は股関節が原因だった!? 

ひざの痛み, 肩こり, 坐骨神経痛

あなたの不調は股関節が原因だった!? 

腰痛
みなさんこんにちは!

鳥取メディカル整体院です。

今日は股関節の重要性についてお話をしていきたいと思います。

股関節が硬いことによって引き起こされる不調

股関節は肩関節と並び、非常に可動域の広い関節です。

その広い可動域のおかげで、身体の色々な動きの軸となる関節です。

その股関節が硬くなることによって、次のような不調のリスクが高くなります。

ひざの痛み

股関節が硬くなると、ひざ痛のリスクが増します。

ひざ関節は股関節とは異なり、主な動きは曲げ伸ばしです。

股関節が硬くなると、ひざ関節の曲げ伸ばしの際にねじれだったり、偏った負荷がかかります。

その結果、ひざの痛みが出る可能性が増すのです。

肩こり・首こり

肩こりや首こりと股関節の硬さに何の関係があるのかと思われるかもしれませんが、股関節が硬くなると、骨盤が後傾(後ろに傾く)しやすくなりkます。

なぜなら、股関節と骨盤は多くの靭帯、筋肉で結ばれているからです。

骨盤の後傾ヶ起きると、猫背になりやすくなり、その結果、肩こりや首こりのリスクを増すのです。

坐骨神経痛

坐骨神経痛も、股関節の硬さによって発症リスクを増します。

坐骨神経は身体の中でもっとも長い神経ですが、その通り道で圧迫が起こると、臀部や足のしびれ、痛みを生じます。

特に臀部と股関節とを梨状筋という筋肉が硬くなると、坐骨神経痛のリスクを増します。

坐骨神経痛の多くは、臀部筋の緊張や股関節の硬さに由来することを知っておきましょう。

股関節を柔らかくするストレッチ

ここまで、股関節が硬くなることによって起こるリスクをご説明してきました。

逆に言うと、股関節の柔軟性を確保することによって、そのようなリスクを回避できるのです!

そこで、今日は股関節を柔らかくする簡単なストレッチをご紹介しますね。

太もも前面のストレッチ

太ももの前面には大腿四頭筋(だいたいしとうきん)という大きな筋肉があります。 

大体前面のストレッチ

・床に両足を伸ばして座る

・片ひざを曲げて足をお尻の下に持ってくる

・両手を後ろについて徐々に背中を丸めていく

・太ももの前が突っ張る感じがすればOKです

太もも前面のストレッチは、ひざの曲げ伸ばしをおこなったときに、お皿の上下に痛みが出るような方に特におすすめです。

左右とも30秒×3セットほど、無理のない範囲で気持ちよくおこないましょう。

太もも裏のストレッチ

太ももの裏にはハムストリングスと呼ばれる大きな筋肉群があります。 

ハムストストレッチ

ハムストリングスが硬くなると骨盤が後ろに傾き、腰痛のリスクが増します。

・床に寝転ぶ

・片脚にタオルを引っ掛けゆっくりと持ち上げる

・モモ裏に張りを感じたらOK

左右とも30秒×3セットほどおこないましょう。

大腰筋のストレッチ

大腰筋は、腰の骨と股関節とをお腹側で結ぶ筋肉です。

この筋肉が硬くなると、腰痛やひざ痛のリスクを増すだけでなく、O脚になるリスクも高くなります。

・足を前後に大きく開く

・前になった方の足の太ももが床と平行になるまで両膝を曲げる

・その状態で30秒間キープする

大腿直筋、腸腰筋ストレッチ

・反対側も同様に3セットほどおこなう 

ひざを曲げた時に、前になった方の足のつま先が、ひざよりも前に出ないよう気を付けましょう。後ろになった方の足と同側のお腹が突っ張る感じがすればOKです。

股関節はとても大切な関節です。

股関節を柔らかくし、快適な生活を手に入れましょう!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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