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膝(ひざ)のお皿が痛い!?膝の変形とお皿の関係

ひざの痛み

膝(ひざ)のお皿が痛い!?膝の変形とお皿の関係

みなさんこんにちは。鳥取メディカル整体院です。今日は意外と知らない膝のお皿についてお話をします! 

意外と知らないひざのお皿について

膝1

実は膝の変形はO脚になるだけでなく、お皿の変形も生じます。
一度変形してしまうと元に戻ることはなく、お皿の動きが制限されてしまいます。

すると、膝を深く曲げるとお皿の痛みがどんどん強くなり、放っておくとしゃがんだり、正座が出来なくなる可能性があります!

お皿周りの痛み

膝関節には膝蓋骨(お皿)が前側にあります。 その膝蓋骨は膝の曲げ伸ばしに連動して、上下左右に動きます。

膝白

この時、膝蓋骨の動きが悪くなると太ももの骨(大腿骨)とぶつかるようになり、痛みが生じてきます。

では膝蓋骨の動きが悪くなる要因はなんでしょうか?

これは太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性が低下することにより生じることが多いです。

膝蓋骨は上側は大腿四頭筋、下側は膝蓋靭帯というものに連結して膝の前に存在しています。さらに膝蓋骨の下側には脂肪体といってクッションの役割をしてくれる組織も存在します。

筋肉や靭帯、脂肪体は柔軟性がある為、結果的に膝蓋骨は自由に動くことが出来ます。

しかし、これらの組織が硬くなると膝蓋骨(ひざのお皿)は動きが制限されて、膝の曲げ伸ばしの動きに対応出来なくなり、骨と骨がぶつかり痛みが生じるのです。

セルフチェック

床に膝を伸ばした状態で座り、足の力を抜いてリラックスします。
その状態で膝のお皿を色々な方向に手で動かしてみてください。 

膝2

もし、正座の時の痛みが片方に生じている人は痛い方と痛くない方で動きの柔らかさの差を確認してみてください。
正常であれば、お皿は上下左右にハッキリと動くのがわかります。
しかし、動きが硬い人は自分の手では動かすのが難しくなります。したがって膝蓋骨の動きには周りの組織の柔らかさがとても重要になります。

改善策・セルフストレッチをやってみよう!

膝蓋骨の動きを良くする為には大腿四頭筋の柔軟性と膝蓋骨周りの柔軟性が大切になります。

『大腿四頭筋ストレッチ』

1.痛みがある方の膝が上になるようにして、横向きで寝た状態になります。
2.膝を曲げて足首を持ちます。
3.ゆっくりと膝を後ろに引いていき、太ももの前側が伸びた感覚があればそこで30秒キープします。
4.これを2セット合計1分間行います。1日2回行ってみましょう。

『膝蓋骨周りのマッサージ』

先程、セルフチェックでも紹介した方法で行います。膝を真っ直ぐ伸ばした状態でお皿を上下左右に動かしてマッサージを行います。

※大腿四頭筋のストレッチで膝に痛みがでる人は先にこの膝蓋骨のマッサージをしてから行なってみてください。

継続してする事で、いつの間にか正座をしても痛みが無くなることが多いです。ストレッチは効果はすぐに出ますが、元に戻るのも早いです。とにかく毎日続けることが大切なので、是非頑張ってみてください!

もし、しゃがんだり、正座の時に痛みがあるのであれば手遅れになる前に早めの対策をオススメします。

当院ではあなたの膝に対して最適な改善策を提供することができます。膝のお皿が痛い人でお悩みの方はお気軽に鳥取メディカル整体院へご連絡ください。

本日も最後までおやみいただきありがとうございました!

それではまた!

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