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ひざの水を抜いては危険!ひざの痛みの原因と改善方法!

ひざの痛み

一度ひざの水を抜くとクセになりやすい!? 

皆さんこんにちは。鳥取メディカル整体院です!
「一度ひざの水と抜くとクセになる、、、」この様な言葉を聞いたことはありませんか?

 

今日は《ひざの水を抜くことがクセになることの真相》をお伝えします。

 

膝(ひざ)の水を抜きに病院に通っている方、膝が痛い方、また、真実を知りたいあなたへ。
このブログでは膝(ひざ)に水が溜まる正しい原因と対処法についてお伝えしていきます。

膝(ひざ)に水が溜まる原因

膝

水が溜まる本当の原因は関節の中で炎症が起きているからです! 

そもそも関節の水とは、ひざを動かしやすくする、潤滑油(オイルみないなもの)という作用以外に、本来関節の栄養、組織の修復を行うために分泌されます。

よって、関節の内部になんらかの損傷(キズ)があると必然的に分泌されます。つまり、関節の中の水は《出ないといけないもの》ということになります。

 また膝(ひざ)に負担をかけないために、水を溜めて関節の圧力を上昇させ固定します。みなさんの印象として「水は抜かないといけない!」と思われている方が多いのですが、本当は身体を守るために自然に出ている反応だということを知っていてください。

ただ、水が溜まりすぎて関節の圧力が高くなりすぎると、関節が痛みを誘発してしまうの為、応急的に抜いているということです。つまり、水が溜まるということは膝(ひざ)の為にある程度必要だということです!

 

水を抜くとクセになるのか?

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前に説明させていただいた様に、水が貯まる原因は、関節の炎症です。
よって、水を抜いてもまた溜まるのは、クセではなく、炎症が治まっていないので、再度溜まっていってしまうのです。

 

なので、ひざの水は炎症を起こした根本の原因が解消されなければ、いつまでも炎症を抑え続け体を守るるために水を出し続けるのです。

 

今までたくさんの方の膝の状態をみてきましたが、中でも多いのは、対処療法として水を抜いている方が非常に多いです。 残念なことに、これでは本当の原因の解消まで治療がされていません。

 

実はひざ以外に原因がある!?

 スクリーンショット 2020-09-27 17.29.05

膝の腫れを引き起こす原因のほとんどはひざ以外にあります。どういうことかというと、ひざの炎症は、関節内の微細損傷からなります。

これは、メカニカルストレス(体のなじれなどからくるストレス)によるものが非常に多く、その原因を突き止めることをしないと根本治療にはなりません。 

私の臨床経験上、外反母趾、扁平足などの足部機能異常をお持ちの方、また股関節の機能異常をお持ちの方に非常に多い印象があります。

実際、ひざが痛い方に膝の治療をしなくても、インソール(靴の中敷)を作成することによりひざ痛が劇的に良くなったという例が多数あります。

また、股関節との関連では、実は一般的にはあまり知られていませんが、大腿骨の頚部骨折、転子部骨折の方が最初に訴える痛みとして、 「ひざが痛い」という症状があります。病院で膝のレントゲンを撮っても異常が無いが、実は股関節が折れていました。ということがあるのです。

この様に、足部、股関節周囲の調整を行っていかないと膝(ひざ)のメカニカルストレス(負担)を取り除くことは難しいです。あなたも単純に、対処療法として水を抜くということを行っているのであれば当院で股関節や足の検査をしてみませんか?

きっと、新しい発見があり、皆様のお力になれることと思います。根本的な改善を目的とするのであれば、正しい知識、検査、施術が必要です。

しっかりと自身の体と向き合い、本当の原因を見つけてください。
そして、痛みのないひざを取り戻してください。

本日も最後までご覧くださり、ありがとうございました!それではまた!

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